交換留学について説明会情報体験談Q&Aホストファミリー募集要項・出願書

募集要項・出願書

交換留学プログラム同意事項

私は保護者とともにこの交換留学プログラムの趣旨をよく理解し、以下の同意事項を守ります。また、受入家庭の家族の一員及び受入高校の生徒として常識と節度ある礼儀正しい生活を心掛け、自己中心的でなく常に相手の立場を理解し忍耐と覚容の精神をもった国際人となることを誓います。

留学決定後から留学前まで

  • 留学決定後も、生活態度、学業成績を留学合格基準に維持するよう努めます。また、留学基準を満たさなくなった場合、あるいは送出団体により生活態度が留学生としてふさわしくないと判断された場合、留学合格を取り消しとされても、その決定に従い異義を申しません。

プログラムヘの参加

  • 受入国に滞在中はその国の法令または公の秩序、若しくは善良の風俗に反せず、全ての問題について法定保証人である受入団体、指定のコーディネーター、受入高校、受入家庭及び送出団体の規則と運営方法、指示と決定に従います。
  • 受入家庭、学校は無償である事を認めます。
  • プログラムに含まれているオリエンテーションには、やむを得ない事情がない限りすべてに参加いたします。
  • 出発日と帰国日に関しては送出団体の指示に従います。
  • 国際的な相互交換プログラムの性格上、留学地区の決定、受入家庭の決定及び変更、プログラムの運営方法などについては、全て送出団体ではなく受入団体の責任のもとに行われますのでその指示決定に従います。

受入家庭

  • 家族の一員として滞在地の生活を体験し、相互理解を以て国際交流をはかります。したがって、受入国の生活様式、風俗習慣、受入国の法律・法規、受入団体・受入地域の運営のあり方、受入家庭の生活様式に従います。与えられるものをただ待つのではなく、積極的に自ら生活を作り出すことにより、異文化を理解し、国際的視野を広め、国際人として人間の形成に役立たせ、常識と節度を守り、礼儀正しく、正直と親切、寛容と、感謝の気持ちとその言葉を忘れず日本の民間大使となるように心掛けます。
  • プログラムでは善意ある外国の家庭で生活を共にする関係上、参加者が受入家族と問題を起こしたり、外部のものに受入家庭の悪口を言ったりなど、受入家庭に迷惑をおよぼした場合、受入団体及び家庭が独自の判断で受入れを拒否した場合、プログラム契約を解除することがあります。
  • 一般に受入家庭はその国や地域の認める平均的家庭がほとんどで、家族の宗教、職業、家族構成(大家族や独身家庭、片親、子供のいない家族など)、人種、国籍、民族的背景、生活様式、受入地の文化、社会環境、経済事情、その他の家庭の事情は様々であることを理解します。また、全ての受入家庭が留学生をボランティアでお世話しようという気持ちを持った家庭であることを理解します。
  • 受入家庭の決定に際しては申込書、ホストファミリーヘのメッセージをもとにある程度参加者の希望は考慮されますが、参加者はお世話を受ける側ですので受入家庭の家庭状況、家族構成、職業など必ずしも希望通りになりません。
  • 受入団体の運営方法、申込書の提出の遅れ、受入家庭の変更やキャンセル、その他、現地の都合により、受入家庭の決定の連絡が遅れる場合があります。受入団体により決定された受入家庭の変更を要求しません。
  • 受入家庭への友人の招待や個人的な外出等は必ず家庭の許可を得ます。家庭の生活のスケジュールは尊重し、どこかへ連れていくことを強要したり、無理な要求はしません。
  • 自分の部屋の片づけ、食後のテーブルの片づけ等家族の一員としての仕事や、家庭で習慣となっている仕事は進んで手伝うように心がけます。
  • 個人的な買物や外食、長距離電話、国際電話等は自分で負担します。
  • 受入地区の地域性及び受入家庭の生活程度や事情をよく理解し、与えられる受入プログラムについては他との安易な比較のもとに羨望や非難をしません。
  • 受入地区の事情から滞在家庭が複数あるいは複数滞在になる場合、これに異義を申しません。
  • 留学中の個人的費用(小遣い等)の額については受入家庭の両親による制限を守り、日本から送金されたものは銀行に預金しその使用については受入両親の指導に従います。
  • 受入家庭との間では金銭の貸借をしません。もし、金品の貸借があったとしても個人の責任においてこれを行うものとします。
  • 家庭の変更が認められた場合、受入団体が責任をもってあたりますが、新しい受入家庭の用意が整うまで、仮の滞在方法(例えば、コーディネーターの家庭など)がとられる場合があります。また、新しい受入家庭が学校関係者や留学生自身の知り合いなどになる場合でも、受入団体の責任のもとに、その規則に基づいてプログラムが進行することを理解します。

学校での生活

  • 学校の諸規則及び教職員とカウンセラーの指示に従い、特別の場合を除いては欠席することなく、成績の向上に努め留学生として恥じない行動をします。
  • 学科の成績、単位数、停学、退学、卒業は学校当局の決定に従います。
  • 特定の科目(例えばドライバーズエデュケーション、ESLなど)の設置状況は学枚、学校区、州などにより異なるので、必ずしも受講出来るとは限りません。
  • 学校関係者や他の生徒とは良好な人間関係を形成するように努めます。但し、個人的な善意の提言と、責任ある公式の決定とは必ずしも一致しないことを十分認識し、慎重に行動します。

留学中の行動

  • 友人からのパーティーや小旅行の招待には必ず受入家庭の許可を得るようにし、特に友人の選択には注意します。
  • 男女の交友については自らの責任において行動を慎み、留学生としての本分を忘れないように注意します。
  • 滞在する地区及び州より遠距離の旅行をする場合は、受入家庭の他必ず受入団体と日本の両親の許可を受けます。また、学校終了後の国内旅行や日本の家庭の訪問については、送出団体及び受入団体の規定に従い、その条件を満たさない時には許可されない場合があることを理解します。
  • 受入団体、受入家庭、学校のすすめる行事及びプログラムには積極的に参加するよう努めます。
  • 自動車の運転、無断外泊、喫煙、飲酒、大麻及び麻薬の使用等はいたしません。
  • 異なる生活文化や習慣のなかでは、留学生の行動について地区責任者、受入家庭や学校関係者などの評価と報告が、留学生自身およびその保護者の認識と異なることがありますが、自分の価値観を振り回すことなく、積極的に相手の指摘を理解するように努めます。また、上記の各関係者間に意見の相違があったとしても、各種の情報や報告をもとに最終的な決定権を持つのが留学生の法的保証人である受入団体であることを了承し、その指示に従います。

留学生及び保護者の責任

  • 本プログラムの趣旨、内容について充分に理解しての申込みですので留学決定後に費用を含む内容について異議を申しません。
  • 留学決定後及び留学中に本同意事項を守れず、または他の理由で留学不適当とみなされた場合、プログラム参加あるいは継続を取消されることに異議を申しません。また、これに伴ってのプログラム費用の払い戻しはないことを認めます。
  • プログラム費用納入については送出団体と納入責任者である日本在住の保護者の間にのみとり行われます。
  • 本プログラム申込受理を受けてからプログラム終了に至るまでに、受入団体、受入家庭、送出団体、学校などに損害を与えた場合には直ちにその補償をいたします。
  • 外国滞在中の留学生に関しては不法または反道徳的行為、あるいは盗難、病気、傷害あるいは死亡が発生した場合、関係する受入団体、受入家庭、送出団体、学校などのいずれかに対しても、いかなる金銭的またはその他の責任を問わないことに同意し、それに関わる経費について賠償します。
  • 留学生が外国滞在中、緊急に外科手術あるいは医療手当てを受ける必要が生じた時、時間的余裕のない場合には、日本の両親の同意なしにその処置をする場合があることを理解します。
  • 一か年の留学後は必ず受入団体および送出団体の指示に従い決められた期日までにいったん日本に帰国します。
  • 留学生は、各種手続きや報告、家庭や学校への要望の伝達などにあたり、本人がプログラム関係者(送出団体、受入家庭、地区責任者、学校関係者など)に直接、意志表示するように努めます。自立の精神から保護者はそのように留学生に指示します。
  • 保護者からの要請あるいは送出団体の判断による、留学生へのカウンセリング等を目的とする国際電話は原則として保護者の負担とします。
  • 留学中に諸問題が発生した場合、受入団体がその解決に当たりますが、日本の保護者が受入団体および送出団体の了解なく直接関与したことにより発生したトラブルの責任は受入団体および送出団体にないことを認めます。
  • 進級や進学を含む進路の決定は留学生の責任においてなされ、また、これに必要な資格、条件、能力は留学生本人の責任において満たすことを了承します。

帰国後

  • 一か年の留学を終了、もしくは何らかの事情により途中で帰国した時点からは、本プログラムの終了を認め、全ては本人及びその保護者の責任となります。なお、帰国に際し、日本事務局職員の空港出迎えはありません。
  • 留学体験を活かした受入れ活動(訪日外国高校生のガイド、パーティー参加、ホームステイなど)に積極的に協力します。

取消料

  • 選考後、登録料のご入金後の返金はいたしません。
  • プログラム参加費用
    2010年3月5日までの留学お取り消しは、お支払いいただいた参加費用から登録料を差し引いた残額を、ご返金いたします。
    2010年5月7日までの留学お取り消しは、お支払いいただいた参加費用から登録料を差し引いた残額の50%をご返金いたします。
    2010年7月9日までの留学お取り消しは、お支払いいただいた参加費用から登録料を差し引いた残額の30%をご返金いたします。
    出発日及び出発後のお取り消しは、お支払いいただいた参加費用はご返金できません。
  • 出発までの集中英語講座
    受講料ご入金後の返金はいたしません。
  • 米国における事前準備研修
    出発目の前日より起算して14日目にあたる日以降にお取り消しになる場合は研修費用の半額をお返しいたします。出発前日以降のお取り消しは、お支払いいただいた研修費用はご返金できません。

免責事項

  • 日本青少年育成協会は参加者および見廻り品に対して被られた損害・損失が天災・地変・戦乱・疫病・同盟罷業・海陸空における不慮の災難・交通事故・政府・公共団体の指令・暴動・空賊・盗難・詐欺・流行病・隔離・税関規則その他やむをえない事由による場合は責任を負いかねます。
  • 以上の留学条件、日程、料金は、2007年5月20日を基準としておりますので企画発表時点では予測できなかった事項の変更が起こった場合、当協会はやむをえずそれらの変更をすることがあります。

プライバシーポリシー

    当協会は、応募者、保護者・生徒から提供された、氏名、年齢、生年月日、電話やファクシミリ番号、電子メールアドレス、住所、勤務先または身分証明等の個人情報を、あらかじめ当協会との間で提携している現地受入団体や現地オリエンテーション実施団体、旅行代理店等企業に必要に応じて開示します。そのほかは、次のいずれかの場合を除いて、提供された個人情報を当協会が第三者に開示することは、原則としてありません。

  • 提供・開示につき保護者・生徒本人の同意がある場合
  • 個人の識別ができない統計的データとして公表する場合
  • 人の生命、身体または財産の保護のために必要がある場合であって、保護者・生徒本人の同意を得ることが困難である場合
  • 警察・検察・裁判所などの法的機関から提供を要求された場合
  • 法令に基づく場合

以上の同意事項が守れなかった場合、事前に日本の保護者の承諾のあるなしにかかわらず、現地受入団体の独自の判断で、留学生を帰国させる権限をもつ事に異存のないことを認めます。

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