交換留学について説明会情報体験談Q&Aホストファミリー募集要項・出願書

Q&A

Q&A

よくある交換留学、ホストファミリーに関するご質問を下記にまとめました!


Q
アメリカ留学中、日本の高校ではどのような扱いになりますか?
A
文科省「学校教育法施行規則第61条」で海外の高校での履修を日本の高校の履修として30単位まで認められるようになりましたが、「留学扱い」にするか「休学」かは、在学高校の校長の判断に委ねられています。「留学」を考えた時点で在学高校の先生とよく相談しましょう。中学3年生の場合は、進学予定の高校に問い合わせてみましょう。
Q
留学準備はどのようなことをしたらよいのでしょう?
A
当協会では教育プログラムや文科学習講座やオリエンテーションを通して随時指導してまいります。基本的に生活面では「自分のことは自分でする」、「家族の手伝いをする」習慣を身につけましょう。コミュニケーション面では、英語力の向上と普段の自分のことをよく見直すことです。また、自分の地域や日本の文化・社会についての質問に応えられるようにしておきましょう。
Q
お小遣いはどのくらい必要ですか?
A
個人差がありますが、月150ドル~200ドルを目安としてください。昼食代(高校のカフェテリアを利用する場合)、文房具・日用品代、学校のクラブ活動や映画、スポーツイベント等を観に行くのに必要な諸費用、電話代等の通信費が主な用途となります。各ホストファミリーには子供に対するしつけや教育方針があります。家族の方針を尊重し、使い過ぎや派手な振る舞いを避けましょう。
Q
留学を継続することはできますか?
A
J-1(交流訪問者用)ビザによる交換留学は1年間と決められていますので、プログラム終了後は全員日本に帰国することが義務付けられています。さらに留学の継続を希望する場合は、ご相談ください。個々の留学の目的や将来の進路に合わせてアドバイスいたします。継続して留学する場合も、その準備からしっかりとサポートします。
Q
病気やケガをした場合は、どうすればよいのでしょうか?
A
既往症以外の病気やケガの治療費は、プログラム費用に含まれている受入団体の保険でカバーされます。病気やケガをしたら、我慢せずにすぐホストファミリーや学校の先生等に相談し、病院に連れて行ってもらいましょう。保険金請求手続きが必要な場合は、ホストファミリーや地区責任者が助けてくれます。また、当協会では参加者全員に出発前に海外留学生保険の加入を義務付けています。
Q
留学先の治安について心配ありませんか?
A
交換留学プログラムに参加するホストファミリーは、きわめて安全に生活をしています。だから交換留学を受け入れることができるのです。ホストファミリーの家庭の決まりやプログラムルールをしっかり守り、交換留学生としての自覚を持つことで安全に楽しくホストファミリーと生活することができます。日本の常識をそのまま持ち込み、勝手な判断をすることは厳禁です。
Q
現地でのサポート体制はどうなっているのですか?
A
現地到着時に、交換留学生を直接担当する地区責任者がアメリカの文化にうまく適応できるようにオリエンテーションを行います。さらに、定期的に留学生や受入家庭、受入高校と連絡を取ったり、留学生からのレポートなどを参考に上手く適応しているかを把握する努力をしています。質問や相談にも常に気軽に応じてくれますし、緊急事態に対しても、速やかに受入家庭と協力し対処します。同時に受入団体から当協会にすぐに連絡が取れる体制になています。
Q
希望の地域に留学することは可能ですか?
A
交換留学プログラムでは、原則として留学地域を学生が選ぶことはできません。このプログラムはホストファミリーや、受入高校、地域社会のボランティア精神によって成り立っており、留学生はあくまでも「民間大使」として彼らに選ばれて派遣されるからです。
Q
ホストファミリーとどうしても上手くいかない場合はどうしたらよいのでしょうか?
A
日本の家族でも親子ゲンカや兄弟ゲンカはつきものです。ましてや文化や生活習慣が異なるホストファミリーとの生活において、意見の食い違いや感情のすれ違いが起こるのは自然なことです。予防策としては、到着時から小さなことでも常に相談することが大切です。そのような状況になった場合は、まずホストファミリーと話し合いましょう。率直に自分の気持ちを伝え合うことによって大抵の誤解や問題は解決できるものです。

どうしても解決策が見つからない場合は、地区責任者に相談し、3者で話し合うことになります。地区責任者は、双方の意見の違いや立場を認め合いながら解決策を見出していくようにアドバイスします。留学生とホストファミリーのお互いにとってホストチェンジが解決方法として適当だと地区責任者が判断した場合、ホストファミリーが変更される場合もあります。

Q
交換留学でアメリカの高校を卒業することはできますか?
A
交換留学制度は高校の卒業を目的とするプログラムではありません。J-1(交流訪問者用ビザ)でアメリカの公立高校を卒業することは認められていません。高校3年生で留学した場合、アメリカの高校で12年生に在籍することがよくあります。同級生と同様に履修した科目で良い成績をとたということで卒業式に一緒に参加させてもらえることはよくありますが、正規の卒業証書(diploma)を与えられることはありません。
Q
交換留学で留学した場合、外国からの生徒を受け入れる必要はありますか?
A
交換留学生を派遣した家庭や日本の航行が海外より高校生を受け入れる義務はありません。交換留学の「交換」とは、「文化の交換」を意味します。
Q
大学受験への影響が気になるのですが?
A
国公立か私立か。また、どのような学部や専攻を考えているのかによっても、一概にはいえません。近年日本の大学入試制度も多様化しており、交換留学で得た能力や経験が活かせる入試も多くなりました。当協会では、帰国後の進学や進路について、交換留学を思いたったときから、親身に相談に乗っています。もちろん、帰国後もです。いつでもご相談ください。
Q
子供を交換留学に送り出す保護者にとって大切な心構えはどのようなものがありますか?
A
まず、交換留学では、保護者のプログラムに対する理解がとても大切です。交換留学生は、保護者が交換留学とそれに参加する自分のことを良く理解してくれていると信じているから、受入れ先で思う存分頑張れるのです。また、留学準備を一緒にすることも大切です。「もし自分達が受入家庭だったら」という視点で、いろいろな不安や心配事を一緒に考えてみてください。自然とそれらの答えが見えてくるものです。

重要なポイントは、日本でまだ「子ども」としてみている交換留学生も、アメリカ社会では「もうすぐ大人」としてみられ、家庭ではそのしつけを受け、高校では社会にでる準備をしているということです。ある意味、保護者は、お子様を通して、異文化体験をするこkとになるとお考えください。

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