ホストファミリーとは
受入家庭、受け入れ高校を募集しています。
日本青少年育成協会では、アメリカ高校交換留学と同様の趣旨でアメリカ、ヨーロッパ、オセアニア、中国、韓国等からの高校交換留学生の受入事業をおこなっています。日本の一般家庭に家族の一員として生活し、地元の高校生と共に一学年間を学ぶことを通して、日本をよりよく理解してもらい、本国に帰国後、日本という国、社会、人を広めてもらうことは、とても意義のあることです。当協会では、この趣旨に賛同していただける受入家庭、受入高校を募集しています。
我が家で国際交流、異文化コミュニケーションを体験

異なった文化や考えた、価値観に興味があり、「他の国の人達は、日本や日本人をどのようにみているかを知りたい」と思っている。そんな方は、ぜひ受入プログラムをご検討ください。
一人の高校生を海外から受け入れることで私達「日本人」について、また、「日本」という国について思いもよらなかったことが見えてきたり、受け入れた交換留学生の国、文化が理解できたり、「我が家」がこくさい交流の場にいなり、受け入れた皆さんが異文化コミュニケーションの主役となります。
受け入れる交換留学生

受け入れる交換留学生は、日本を学びたい、体験したいという海外からの高校生です。日本語学習歴は大体2年から4年程度で、全員ひらがなの読み書きができます。交換留学生の日本語能力は、海外における日本語の教育が普及している地域はまだまだ限られていますので、一般的な日本の高校生の英語力ほどには期待ができないかもしれませんが、その点は積極性ややる気でカバーしている生徒が多いようです。彼らの趣味も「アニメ」「武道」「音楽」など、日本の文化に関係するものが大半です。
交換留学生は、派遣国で「適応能力」、「目的」、「プログラムの趣旨と内容の理解」、「日本語力」などを基準に審査され、選ばれます。日本に到着した時点で再度、日本の家庭生活、高校生活、問題の対処方法等のオリエンテーションを受け、各地の受入家庭へと出発します。
留学先の決定までのプロセス
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受入団体の各地区の責任者が、担当する地区で受入家庭の募集活動をします。 |
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![]() 登録された受入家庭の情報と交換留学生が作成する願書・資料の情報を検討し、候補となる受入過程を選び、その家庭と相談します。 |
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![]() 受入家庭候補が決まった時点で、地区責任者はその地域の高校に受入を依頼しに訪問します。受入高校が決定した時点で受入家庭が決定したことになりますが、この段階で受入高校が決まらない場合は、マッチングからやり直します。 |
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![]() 受入団体は、地区責任者から受入家庭の決定の報告を受け、全ての書類を確認した後、最終確定として当協会へ通知します。 |

































