留学体験談
留学生が海外留学で行なった様々な体験談をご覧いただけます。
2006年度 交換留学生:小川 三四郎君 清真学園高等学校出身(オクラホマ州)
シアトルでの三週間の事前研修を、予定通りと言わんばかりに何事もなく無事に終わらせ、ほかの友達が次々と各々の留学先へと発って行くなか、自分だけホストファミリーが決まっていないという気持ちが大きかった。
今思うとそれほど遅くはなかったのだろうが、そのときは早くホストファミリーを決めて安心したいという気持ちが大きかったのであろう。正直、よく言われる「不安と期待が入り混じった」気持ちなどはまったくなく、むしろこれから始まる異国の地、アメリカでのホストファミリーとの新しい生活に対して、そして、いざこの状況に立たされた時の自分が果たしてどこまでできるのかを観ることができる、ということに対しての期待でいっぱいだった・・・
2006年度 中島 絵莉香さん 八女学院高校出身(ミシガン州)
今から一年前のあの時の心境は今でも事細かに覚えています。8月12日、3週間お世話になったワシントン州のホストファミリーに別れを告げ、ミシガン州へ1人でやって来ました。
飛行機の中では、これから見知らぬ地で、学校での勉強や、ホストファミリーとの生活をうまくやっていけるのだろうかと思うと、不安と孤独に襲われました。 目的地のKalamazoo空港に到着したとき、英語もまともに話せず、右往左往していた私を、ホストファミリーは笑顔で出迎えてくれました。 その時、今までの不安が何も無かったように吹き飛び、「これから1年間、何があっても自分を奮い立たせて頑張ろう!」という気持ちになりました。
2004年度 交換留学生:田代 尚大君 西武学園文理高校出身(ワシントン州)
◆アメリカでの留学を終えて◆
自分の中で何が成長したのか、それは最近日本に帰ってきてようやく実感できてきている。留学に出る前、ある人からこんなことを言われた。 「大人になって戻ってこい。」実際そんなことを言われても、大人と自分たちの違いなんかさっぱりわからなかった。年をとるにつれて、外見や考え方ももちろん変わってくるが、やはり成人式を迎えても子供っぽい人もいるし、十分大人に見える人も世の中にたくさんいる。その人の言葉は私の留学に対する意気込みとなり、目標ともなった。
2003年度交換留学生:前田 香弥さん 大阪府 市立工芸高校出身(コネチカット州)
2002年度交換留学生:山口 修平君 奈良県一条高等学校出身(ノースカロライナ州)
◆修行留学体験記◆
僕はアメリカ留学の一年間を終え、日本にいては気づかなかった事を気づかせてもらいました。そして自分にとっての「価値観」「世界観」が劇的に変わったことも一年を終えてから分かりました。
留学先はノースキャロライナ州というアメリカ東海岸の州です。気候に関しては、夏は日本より若干暑めで、冬はつららができるほどの寒さでした。派遣先に移動する前にホストファミリーの詳細が分からず、一人暮らしのジムさんという情報だけで不安もありましたが、空港でジムの笑顔を見ると不安はどこかへ飛んでいきました。
1999年度交換留学生:前川 唯さん 兵庫県長田高校出身(イリノイ州)
◆10ヶ月の交換留学を終えて◆
私は小学5年生の時、父の仕事の関係で1年間アメリカのピッツバーグに滞在しました。それ以来、私はアメリカという国や英語に興味を持つようになりました。そして中学3年生の時、偶然にも日本青少年育成協会主催の交換留学プログラムを知り、「これだ!」と飛びつきました。私がこのプログラムへの参加を決めたのは、アメリカについてもっと知りたい、英語を上達させたいという思いがあったからです。
1998年度交換留学生:山本 大貴君 京都府 花園高等学校出身(ウィスコンシン州)
























