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交換留学について

交換留学の流れ

留学準備は、自分の留学をイメージしながら自分ですることが最も効果的です。

留学先での自分をイメージすることで自分の留学が見えてきます。

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Point1:留学したいな?留学って、どうやって手続きしたらいいの?と思ったら・・・
2010年5月から~
説明会・カウンセリングへの参加
説明会は、毎月各地で開催します。また、個別カウンセリングも随時実施します。「留学」を考え始めたら、まずご相談ください。留学準備から帰国後の進路まで、経験豊富なプロのアドバイザーが親身になってアドバイスします。
選考試験の受験
交換留学を思い立ったら受験してみてください。ポイントは「学習意欲」と「やる気」です。試験の結果を基に「どのように留学を実現するか」についてカウンセリングもいたします。

交換留学の手続き開始
国内選考試験に合格された方に受験後約1週間で合格通知と手続き書類(アメリカ受入団体へ英文願書を含む)が、郵送されます。


Point2:留学したいな?留学って、どうやって手続きしたらいいの?と思ったら・・・
2011年3月下旬 文化学習講座
英文願書は、受入団体が留学生を知る唯一の情報です。これらの書類を基に受入家庭、受入高校が決定されます。また 春休みに参加者全員が集まり、「交換留学」と「自分」を見つめなおし、出発までの準備計画を総合的に考える力を養います。
2011年6月初旬 出発前オリエンテーション
5月下旬に保護者同伴で行なわれます。 安全で有意義な実り多い留学生活を送るためには、保護者のプログラムの理解と協力が不可欠です。留学生本人と一緒に受けていただきます。

2011年7月中旬 現地事前研修
プログラム開始直前最終調整: 7月中旬
過去の参加者のデータからも、十分な事前研修を受けることは、プログラムのスムーズなスタートに効果的であると言うことができます。
交換留学プログラム開始(高校編入)→交換留学プログラム終了(学年終了)
2011年9月~12月 魔の3ヶ月
日本から離れて、保護者、友達から離れて、1人になって初めて感じることはたくさんあります。初めは英語もできない、友達もできない、まあそんな時は泣きましょう。
3ヶ月くらいで、まず英語が聞けるようになってきてそれからしゃべれるようになってきます。

2012年1月~5月 そして楽しくてアッという間に過ぎてしまう後半
英語はどんどん慣れてくるし、友達もできます。5月の中旬くらいから学校の終業式がはじまりだします。あともう数週間でせっかく楽しくなったアメリカから日本へ帰らなければなりません。
交換留学プログラム開始(高校編入)→交換留学プログラム終了(学年終了)Point3:交換留学プログラム終了後はどんなサポートがあるの?
2012年6月
帰国時オリエンテーション
帰国後、日本文化・社会に適応するためのオリエンテーションです。英語力診断テストも実施します。
帰国後進路相談
出発前より大きく発展したそれぞれの未来図をどのように実現していくかを相談して行きます。
英語指導・TOEFL対策
英語指導の専門家が、交換留学生のための様々な英語指導・アドバイスを行なっていきます。
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