帰国後進路相談
「交換留学」は、未来の進路への大きなステップです。 JYDAは、帰国後もしっかりサポートします。
人生には、軌道修正はつきものです。 「帰国後は、どうしたらいいのか?」にも準備の段階から、交換留学生一人一人に合わせて、アドバイスを行っています。
充実した留学生活から帰国した留学生は、「アメリカに帰りたい。」といって、まず周りの人たちを驚かせてしまいます。逆カルチャーショックに対する対策も、留学生には重要です。本人はもとより、保護者や高校の先生方からの相談にも対応しています。 交換留学プログラムの終了は、「日本に再適応する」ことです。アメリカの生活をそのまま日本に持ち込もうとすることではなく、日本の生活に戻る中で、留学中に経験し学んだことに対して自分なりに評価をし、将来の目標や夢を見つけ、また、実現していくことが大切です。
復学後の学年について
交換留学は、1学年間の留学です。1年後帰国した後のことも考えておく必要があります。 帰国後の進路や進学に関する相談は、出発前、帰国後、本人に合わせたアドバイスを行っています。
昭和63年の文部省(現文部科学省)による「学校教育法試行規則第61条の2第2項」により「校長は、(中略)外国の高等学校における履修を高等学校における履修とみなし、30単位を超えない範囲を認定することができる」ようになりました。これにより交換留学生は、帰国後、進級して復学したり、高校3年生で参加した場合は、学期の途中であっても卒業が認められるようになりました。これらの決定は、在籍する高校の校長に委ねられています。
高校によっては、教育機関としての特徴や専門性、または、個々の生徒の進学に関する配慮などにより、「休学」を条件に留学を認めている場合もあります。また、独自に留学中、または帰国後の課題や条件を設けている高校もあります。「どちらがいいか」ではなく、「本人に最もいい進路」という視点でアドバイスをいたします。
日本で進学か、海外へ進学か
多様な入試制度を実施する大学が増え、交換留学生が留学で得た能力や経験を活かせる入試制度も多くなりました。交換留学生の進路の選択肢は、海外にもあります。このようなケースにも、個別に留学カウンセリング留学準備の支援を行っています。























